光明社


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  • 065-0011札幌市東区北11条東2丁目2-10
  • 電話011-721-7841   FAX 011-721-7851
  • なお、インターネットでの通販は行っておりません。

 


光明社百周年記念ミサ

去る10月2日、光明社百周年記念ミサをベルナルド勝谷太治司教様司式でカトリック北11条教会にて行いました。当日は村上管区長をはじめ12人の共同司式司祭もともにミサを司式してくださり感謝申し上げます。

また、これまでの皆様のご支援に感謝申し上げますとともに、これからも光明社社員一同札幌教区の宣教のためにミッションを果たしてゆく所存でございます。どうぞ宜しくお願い申し上げます。


「祈りの手引」改訂新版発売中!

  • 編者:光明社
  • 税込価格:1,080円
  • A6判354ページ
  • 発行 フランシスコ会
  • 祈りの語尾、言い回しを若干変更しました。例:注ぎました。→お注ぎになりました。
  • 文語体を口語体(新訳)へ変更。
  • 各種秘跡の式次第 ゆるしの秘跡、病者の塗油、緊急洗礼、ミサの式次第を掲載。
  • アシジの聖フランシスコの祈りを追加。

光明社の歴史

 

 光明社はキノルド司教の発意による週刊新聞「光明」の発行から始まったが、歴史を調べて行くうちに、特にウゴリン・ノル神父とオイゼビオ・ブライトン神父の働きが際立っている。この点に関しては故鈴木宗太郎神父も北十一条教会七十五周年誌の中で、この両神父の働きが特記に値することを報告している。     

特にノル神父はカトリック聖歌集の元になる「公教聖歌集」の発刊に尽力し、後の光明社の礎を築いたと言っても過言ではないだろう。更に、公教要理関連、典礼秘跡書関連の多くの書籍を世に送り出している。これらの書籍がローカルな北海道から出版されたことにも驚きを禁じ得ない。

ブライトン神父は光明社の始まりの時から光明社のミッションに関わり、三四年の長きに渡り社主をつとめ、ノル師を引継いで光明社を発展させた。苦しい戦争の時代を乗り切り、戦後、旧約聖書の発刊やカトリック聖歌集の発刊、週刊新聞「光明」の再開、「カトリック書房」開店など、現在では信じられないようなミッションに挑戦している。

ブライトン師から光明社を引継いだ鈴木宗太郎師は、現在の光明社の店舗を建て、今日ある光明社の姿を作った功労者でもある。もちろんそれには鈴木師を支えたパウロ森繁、トマ曽根両ブラザーたちの働きを忘れてはならないだろう。

また、鈴木師の突然の死から光明社を引継いだ曽根修道士は、全道を車でまわり営業。トマさんの愛称で親しまれ、より北海道と言う地域に根付いた光明社の姿を示してくれた。フランシスコ会日本管区は光明社のこれからを、このブラザーを中心としたミッションとして位置づけようとしている。


光明社 過去の出版物


光明社が過去に出版し、絶版となっている幾つかの書籍についてPDF化しました。ダウンロードしてご覧になれます。

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公教聖歌集
カトリック聖歌集が発行される前に使われていた古い聖歌集。
公教聖歌集.pdf
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PARVUM GRADUALE 典礼聖歌集
現在発行されている典礼司教委員会が編集した「カトリック典礼聖歌」とは違います。
第二ヴァチカン公会議前に使われていた、ラテン語を中心とする典礼の歌集。
PARVUM GRADUALE典礼聖歌集.pdf
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フランシスコ会北海道布教小史
週刊誌として発行していた「光明」の付録として編纂された「フランシスコ会北海道布教小史」。昭和32年1月13日号から毎週特集され同年5月19日号まで続いた。キノルド司教の報告書を参考にゲルハルト・フーベル神父が編纂したらしい。
フランシスコ会北海道布教小史.pdf
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