ミサと聖務日課


北11条教会聖堂
北11条教会聖堂

 

  • 10月より月曜日から金曜日までの夜のミサはなくなります。土日の夜のミサはあります。 
  • 10月3日の朝ミサは6:30からです。
  • 10月3日午後6時30分トランジトゥス(聖フランシスコ帰天の夕べの祈り)があります。
  • 10月4日午後6時30分聖フランシスコ祭日ミサがあります。

○週日(月曜日~土曜日)

  • 朝の祈り(聖務日課):午前640
  • 朝のミサ:午前7
  • 晩の祈り(聖務日課):午後615

 

○主日のミサ

  • 土曜日午後630
  • 日曜日午前7
  • 日曜日午前9
  • 日曜日午前11
  • 日曜日午後630

トランジトゥス(聖フランシスコの帰天祭)


聖フランシスコは1226年10月3日アシジ郊外のポルチウンクラで帰天しました。伝統的にフランシスコ会では10月3日にフランシスコの死をテーマにした典礼を行っています。これをトランジトゥスと言います。トランジトゥスとは、移行と言う意味で、フランシスコが、この世から天国へ移ったことを記念します。翌日、10月4日はフランシスコの天国での誕生を記念して、聖フランシスコの祭日として祝います。3日から4日にかけての一連の典礼は闇から光への移行、つまり過越を典礼的に表現します。3日の死をテーマとした典礼と、4日の復活を意味するミサの両方に参加されてはいかがでしょうか。

トランジトゥスでは、詩編とともに、フランシスコの太陽の賛歌を唱和し、遺言かフランシスコの死の場面を記した伝記を朗読します。そして、フランシスコの聖遺物への崇敬が行われます。